英語という言葉のコミュニケーション・ツールを手に入れることができれば、日本語圏以外の友達をたくさん作ったり仕事に活かしてスキルアップしてくことも可能です。そう考えると英語の勉強がますます楽しくなっていきますよね。あなたの英語学習にちょっとしたヒントになるような英語サイトになれたら幸いです~☆
このページでは気質英語(2)について解説します。
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気質英語(2)
国民性は何も外国に限ったことではなく、日本人特有の表現もあるわけです。例えば、「もったいない」といった表現は、日本人独自の発想から生まれた言葉です。「お疲れ様」という発想も英語圏の人たちにはなかったりするものです。英語には英語圏独自の発想から生まれるニュアンスがあるのと同様に、日本語にも独自な表現がある。ですから、基本的には「言いたいことの2割はあきらめる」ことも大切なことなのです。2割とは、これら国民性に基づく言葉のことです。このような枝葉末節に関わる前に、基本英語をマスターしていけばどんな国の人たちとも楽しくコミュニケーションしていけるようになります。ネイティブらしい言葉遣いを覚える発想を捨てて、無理に溶け込もうとする必要がないことを肝に銘じてみてください。※「英語の勉強法 英語教材比較」では気質英語(2)について、できる限りわかりやすく理解していただけるよう内容を要約して掲載しております。
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【英語の勉強ワンポイント】
英語の勉強で大切なのは学習の目的意識を明確にすることです。一口に英語といっても日常会話からビジネスまで幅広く、実際の会話の中では社会情勢やアメリカンジョークなどを交えたトークになっていくことでしょう。つまり、勉強を超えた“生きた英語”がどうしても必要となるのです。
“英語のIQ”がTOEIC・TOEFLなどテストで良い点数を取るものだとすれば、日常英会話はIQに加えて“EQ”が必要になってきます。“英語のEQ”は心の知能指数みたいなものですから、英語が話せないと思い込んでいる状態から開放されていきます。
真面目に机の上で学習する英語の勉強も必要ですが、それ以上にコミュニケーション言語として英語とたのしく触れ合える環境を作る勇気も必要なのではないでしょうか。日本人にありがちな対人恐怖症を克服して、まずは最初の一言がいえるようになりましょう。
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